🏃 陸上スタート&フォームチェッカー
① スタート合図
② フォーム解析
READY
スピーカーを接続し、まず「音出しテスト」を押してください
0.00
計測モード
スタート練習
ゴール計測
動画チェック
🔊 音出しテスト(接続確認)
▶ スタート
⏹ ストップ
⟲ リセット
⬇ この端末にインストール
⚙ 設定
🔍 解析する(フォーム解析タブへ)
⬇ 保存する
✕ 何もしない
カメラ設定(動画チェック)
フレームレート
自動
30fps
60fps
120fps
240fps
解像度
自動
720p(HD)
1080p(フルHD)
4K
※ フレームレートを上げるほど1コマあたりの露光時間が短くなり、走行中のブレが軽減されます。ただし端末やカメラが対応していない設定は自動的に近い値に調整されます。屋外の明るい場所ほど高フレームレートでもブレにくくなります。設定を変えると、動画チェックモードのカメラが再起動します。
号令の構成
On your marks → Set → Bang
Set → Bang のみ(On your marksなし)
Bluetoothモード
Bluetoothスピーカーの音切れを抑える
計測開始タイミングの補正
再生遅延補正(ミリ秒)
※ 「BANG」を再生する命令から実際にスピーカーの音が聞こえるまでには、Bluetoothに限らず本体スピーカーでもある程度の遅れがあります(特にAndroid端末)。この値を大きくするほど、実際に音が鳴ってから計測タイマーが始まるまでの余裕が増えます。「音がまだ聞こえていないのにタイマーが始まる」と感じる場合は、この数値を50〜100ずつ増やして試してください。
「On your marks」終わり →「Set」開始 の間隔
秒数
「Set」終わり →「Bang」開始 の間隔
ランダム
固定
秒数
最短(秒)
最長(秒)
※ 音源は実録の号令音(On your marks/Set/号砲)を使用しています。
※ Bluetoothモードをオンにすると、音の出だしが欠けるのを防ぐため、聞こえないくらい小さな音を再生してBluetooth接続を維持します。「音出しテスト」を押してからスタートすると、より確実です。
※ 「動画チェック」モードはカメラとマイクを同時に使用するため、端末によってはBluetoothスピーカーの出力が本体スピーカーや通話用の回線に切り替わり、号令音が聞こえなくなることがあります(OS側の仕様によるもので、アプリ側では完全には制御できません)。「動画チェック」モードではBluetoothスピーカーの代わりに端末本体のスピーカーをお使いいただくか、通話用マイク(HFP)に対応したBluetoothスピーカーをご利用ください。
※ この画面を開いたままにして画面ロック防止(Wake Lock)を有効にしています。
※ PWAとしてインストール後は、通信環境がなくても起動できます。初回だけインターネット接続が必要です。
※ 「動画チェック」モードでは、カメラとマイクの使用許可が必要です。撮影後、録音した音声から自動でフライング判定を行います。判定結果を見てから「解析する」「保存する」「何もしない」を選べます。「解析する」を押すと、そのまま②フォーム解析タブで骨格による詳しいフォーム分析に進めます。
スマホ・PCで撮影した短距離走の動画から、AI姿勢推定(MediaPipe)でフォームを解析します。動画はすべて端末内(ブラウザ)で処理され、外部サーバーには送信されません。
1 種類
2 動画
3 選択
4 結果
プレビュー
Step 1. チェックの種類と撮影のコツ
チェックの種類
中間走チェック
スタートチェック
・真横から撮影
:走行方向に対して90度、体全体(頭〜足先)が常にフレームに入るように。
・カメラは固定
:三脚などで固定し、パン(追従)しないのがベスト。歩いて追う場合は解析精度が落ちます。
・助走は10〜30m、撮影区間は5〜8m
:加速〜最大スピードに乗った区間で助走10〜30mを取りつつ、
フレームに収めるのはそのうちの5〜8m程度
にしてください。10〜30m全部を1画角に入れようとすると人物が小さく写り、骨格検出の精度が落ちます。人物の身長が画面の半分〜3分の2くらいの大きさに写る距離感がベストです。
・明るい場所・単色の背景
で撮影すると骨格検出の精度が上がります。
・真横から撮影
:スタート地点(クラウチング/スタンディングの構え)から、最初の4〜6歩程度がフレームに入るように。走る距離が短いので、その分カメラを選手に近づけてください。
・カメラは固定
:構えから加速していく様子を、パンせず1画角で捉えてください。
・体全体を大きく
:中間走チェックより近距離での撮影になるため、頭から足先まで常にフレーム内に収まる範囲で、できるだけ大きく写るようにしてください。
・「用意」の構えから撮影開始
:低い姿勢から徐々に起き上がっていく過程が分かるよう、スタート合図の少し前から撮影してください。
・音声も解析に使います
:動画の音声に入っているスタート合図の音(号砲・スタート合図アプリの音・「バン」という声・
手拍子(クラップ)
など、種類は問いません)の中で最も鋭く大きい瞬間を自動検出し、動き始めのタイミングと比較してフライングしていないか判定します。①スタート合図タブで録画・解析した場合は、号砲の再生時刻が正確に分かっているので、より精度の高い判定になります。
・明るい場所・単色の背景
で撮影すると骨格検出の精度が上がります。
次へ(動画を選ぶ)
Step 2. 動画を選択
動画ファイル(①スタート合図タブで撮影した場合は、そちらの「解析する」から直接読み込めます)
身長 (cm) — 任意:入力するとストライド距離を概算換算します
解析精度
高精度(おすすめ・少し時間がかかります)
標準(処理を軽くします)
人物が小さい動画や背景が複雑な動画は、高精度がおすすめです。
戻る
次へ(対象を選ぶ)
Step 3. 解析対象の選択
複数人が並んでいて全体検出だとうまく識別できない場合があるため、
対象選手を直接タップして選ぶ方式
にしています。下のプレビューで対象の選手が見えるフレームまでスライダーを動かし、
その選手の胴体(腰や背中のあたり)を画面上で直接タップ
してください。タップした位置を中心に拡大してから個別に検出するので、選手同士が近くにいても認識しやすくなります。
確認フレーム位置:
-
秒
動画を選択すると、上のプレビューに表示されます。
対象ズレ確認
対象を選択すると、解析前に追跡がズレないか確認できます。
まず対象の人物を選択してください
ここまでのデータで解析する
戻る
解析結果
参考値・概算
体幹の前傾角度(度・時系列)
膝の角度(左右・時系列)
足首の高さ(接地タイミング検出用)
動画を選び直す
対象を再選択
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※本アプリの解析結果はカメラ映像とAI姿勢推定・音声解析による概算です。カメラアングル・フレームレート・身長入力の有無により誤差が生じます。医療・専門コーチングの代替ではありません。本格的なフォーム改善はコーチや専門家にご相談ください。